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う~ん… [にゅーす]

さて、このスキャンダルの真相はどうなのでしょう?
夫婦間の諍いはこじれると厄介なものです。
その上、お金が絡んでくるとますます複雑になります。

マレーシアのトゥンク・テメンゴン・モハマド・ファクリー王子の人柄も、王子妃のマノハラ・オデリア・ピノさんの人柄もよく分からないのではっきりとはいえませんが、この記事の内容を読む限り、どっちもどっちのような気がしなくもありません。

逃げ出した嫁相手に、負債返却や名誉毀損の訴訟を起こしていながら、裁判所が嫁に戻るように命じた判決を歓迎しているって、どういうことなのでしょう。
戻ってきてほしいなら、貸したお金のこととか名誉毀損とか言わなければいいのに、と思ってしまいます。

14歳も年下の嫁をもらってる時点で充分怪しいのに、この王子のやってることはさらに怪しすぎますね(笑)。

お嫁さんのほうも、このゴタゴタの後に女優になって人気が出たりしてなんだかなぁ、というカンジです。
夫の虐待や性的暴行で傷ついた女性の言動とは思えないものも多いです。

こういうお騒がせ夫婦の泥沼裁判に付き合わされる関係者、そしてマレーシア国民には同情します。
王子や妃というのは、人々の尊敬を受ける対象であってほしいものです。



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